◆◆◆ 142 ★ 帰国報告 ◆◆◆

2004.6.29

プーケット滞在のレポートは、オットが作ると言っていたので、アタシの方は、絵画関係のレポートってことで。

オットのホームページかぁ。

いつできるんだろうなあ。(時期未定)

うーむ。

とりあえず、描いてきた作品は、個展前にチェックしたい方も多いと思いますので、アップだけしておきました。

プーケットの海って、エメラルドグリーンなんっすよ。(ホントウ)

プーケットの作品集はこちらへ。ネクストボタンで進んでください。

この絵は早くも予約が入ったポストカード。

カワイイぜ。

実物見たら、キャンセルなんてこともあるかもなあ。たはは。(下手)

今回は、高級リゾートホテルの宿泊だったもんで、気の利いたホテルのアチコチに出没して大量に絵を描くアタシ。

今は、描いた作品にエディションをつけて、袋詰めしようか、それとも、ファイルに入れようかを迷うアタシ。

やっぱ、一枚一枚値段つけたほうがいいのかとか、そんなことがアタマの中に渦巻いて、気絶しそう。

そうして、大學のとき、『全ての価格は適正で、かつ、消費者に解るように表示されていなければならない』などという教授の講義を思い出し、

『センセイっ、そうでした。オジャラは、正しいマーケティングの為、価格を表示します。キッパリ』などと決意を新たにするのであった。

でもさー、数多いもんで、『この箱は、一律●●円』みたいな感じなんだけどね。

結局面倒なんで、サイズ別に価格を決定することにする。

油絵だけちとお高いが、あとはみんな同じ・・・・。

手書きと銅版画も同じ値段なので、銅版画が売れることは無い。

やはり、価格設定に問題があるぜ。

キョージュっ、こういう場合、どーすればいーんっすか?

そうして、今度は銅版画のセンセイの個展のコトを思い出し、のぼり旗を作ろうと思い立つ。

これは、額縁屋のオヤジがくれた、細長いカンバスを利用。

プーケットで18色250バーツ(約750円)で買ったアクリル絵の具を利用し、旗を描いてゆく。

最初は、全面にカエルを持って来ようと思ったのだが、この前乙女展を一緒に見に行った竜嬢が、

『オジャラの絵といえば、あのシャボン玉の女の子だよねー』

などと言い出し、やはり、この絵をシンボルマークに使うほうが、この先もいいよーな気がしてくる。

あの絵は、大学時代に作った唯一の作品なのだが、今の作品よりも洗練されているのは何故なんだ?

それから、描きかけだったカンバスで、棚板になっていた看板も取り出して、少しアクリル絵の具で加筆する。

油絵でおおむね描き上がっていたので、迫力がある。

字が下手だよなあ。

習字のセンセイは、怒るだろうなあ。

『止めも跳ねも払いもなってない。』みたいな。

はぁ。

オジャラは沢山のセンセイに恵まれている。

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