With Ribbon 2006.5
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KENは、夜の散歩に出かけています。

基本的には夜行性なので。

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唱の家から音が聞こえてきて、コンサートだったことを思い出します。

「リボンは怒るだろうなあ。」

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コンサート会場の様子。
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オシオッサさんは、ビニール袋に入れた息を持っています。
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KEN「オシオッサ、君はどうしてここにいるんだい?(彼女は、きままなので、約束の時間に来たりことはない)

オシオッサ「新作ができたので、見せようと思って」

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オシオッサ「リボンはどうしてる?なんで来ないの?」

KEN「彼女は熱があって」

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オシオッサ「熱?信じられないわ」

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オシオッサ「それじゃ、新作をリボンにあげるから、持ってってくれる?」

KEN「サンキュー」

(このあとの絵を、まだ作ってません。)

オチとしては、猫が運んでいる間に、ビニールの息が抜けてしまい、リボンに渡ったときには、何が何だか、全く解らないという筋になります。

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ここからは新しいお話です。
オシオッサさんは、現代アーティストの集う、仮装パーティーに参加することになりました。

当日のコスチュームについて、リボンに相談しています。

オシオッサ「新聞で作った服というのはどうかしら?」

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全く面白くないわ。(見たことあるし)