With Ribbon 2006.5
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KENは、夜の散歩に出かけています。
基本的には夜行性なので。 |
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唱の家から音が聞こえてきて、コンサートだったことを思い出します。
「リボンは怒るだろうなあ。」 |
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コンサート会場の様子。 |
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オシオッサさんは、ビニール袋に入れた息を持っています。
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KEN「オシオッサ、君はどうしてここにいるんだい?(彼女は、きままなので、約束の時間に来たりことはない) オシオッサ「新作ができたので、見せようと思って」 |
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オシオッサ「リボンはどうしてる?なんで来ないの?」
KEN「彼女は熱があって」 |
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オシオッサ「熱?信じられないわ」 |
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◆◆ 027 ◆◆
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オシオッサ「それじゃ、新作をリボンにあげるから、持ってってくれる?」
KEN「サンキュー」 (このあとの絵を、まだ作ってません。) オチとしては、猫が運んでいる間に、ビニールの息が抜けてしまい、リボンに渡ったときには、何が何だか、全く解らないという筋になります。 |
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◆◆ 028 ◆◆
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ここからは新しいお話です。 |
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オシオッサさんは、現代アーティストの集う、仮装パーティーに参加することになりました。
当日のコスチュームについて、リボンに相談しています。 オシオッサ「新聞で作った服というのはどうかしら?」 |
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◆◆ 029 ◆◆
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全く面白くないわ。(見たことあるし) |
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