営業用 ポストカードの作り方

イロイロな作品が並ぶので、内容によっては、はけるのに時間がかかる場合もあります。

とりあえず、並べば、戦い合いという怖い世界です。

おじゃらは、画廊やイベントなどで販売しているポストカードには、

●ポストカード宛名面に、(C)名前、URLを入れています。

●ポストカードデザイン面には、タイトル、名前、作成年などを入れています

●ビニールは、シールができるタイプを使っています。イベントなどが終わった後でも、長い間、色が黄ばんだりせずに、再利用して売ったりすることができるからです。何かのお礼などに差し上げたりしても、物凄い喜ばれます。

●袋の中に、ちょっとしたおまけと、連絡先を描いた小さい紙を入れています

●ビニールに入れるかどうか?

どうっすかね?タダで配る品なので、いらないとも思いますけどね。

ビニール、5円ぐらいしますからね。

どちらでも構わないですけど、ビニールに入れて、名刺も入れて配ると、痛まないし、色も黄ばまないし、ハケが早いと思います。

●名前

ポストカードとして利用するものなので、宛名面は、あくまでも、薄めに、控えめに、使う人の利用を妨げないように配慮しましょう。

こういう品の方が、個展の案内などよりも、長く持たれます。

ほとんどの人は、ポストカードを、ビニールに入れたまま、ピンなどで止めて、その辺りに飾ります。

ですから、デザイン面にも、名前は入れるべきだとアタシは考えています。

●ポストカードの種類について

何種類かあっても楽しいですけどね。

販売してあげられるワケではありませんからね、金銭的な負担が無い範囲で、時間のあるときに作っておくといいと思います。

有料だと売れませんけど、タダのコーナーのポストカード(個展のご案内や、失敗したポストカード)は、結構な勢いでハケてゆきます。ホントっす。

(アタシのポストカードは、店内では50円で販売、100円ショップの額入りポストカードは300円で売っています。ときどき売れます。柄によりますね。良い柄だけが売れるので、売れ残りは、汚れてきたら、無料のコーナーに移動します。そうすると、すぐになくなります。笑。)

●一番左上だけ売れ残ります。汗。

どうしても、売れないです。

なので、そういうときには、他のポストカードと抱き合わせです。

自分としては、入魂の新作のつもりですけど、利用する方と、あまり気持ちが離れると、売れないです。アタシは芸術家志望なので、自分の作品をより強くつくりますけど、イラストレーターの皆様は、出版者の皆様が好きそうな無難な柄でまとめましょう。

●展示

ポストカードコーナーは、概ね、手作りのスペースに、ワリにキレイに置かれる予定です。

●名刺の封入 私は、ポストカードの中に、小さいメッセージや、名刺も封入しています。

こんなメッセージを入れています。

また、渡すときには、HP見てくださいなどと、声かけもしています。

参考になるか解りませんが、画廊にポストカードも置いて欲しいという人は、

ご一読下さい。

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おじゃら画廊のHP