国際ブックフェア 営業/展示用ファイルの作り方

003 - メインのページの作り方

実務経験のある方は、大きい仕事から扱います。

無い方は、自分らしさの出る作品を中心に展示をします。

最低でも36点ぐらいの作品は必要です。

一つのページには、作品は1点とし、なるべく最後のページまで、作品が続くように作ると

見ごたえがあります。

1つのページに複数の作品を配置し、15ページしかない作家さんと、

1つのページに1つの作品を配置し、30ページある作家さんだと、

1ページ1配置の方が、作品が良く見えます。

仕事を頼む人は、ちゃんと、仕事が請け負える作家さんに頼みます。

ですから、安定した作品の力を見ていただけるように、作品を選んでゆきます。

見開いたときに、関連する作品が出るのもグッドです。

見る人が、次の作品も見たいと思うような配置を考えましょう。作成年も入れるといいかもですが、あまり古いようであれば、省略というのも手です。

画面ボヤボヤでスミマセン。

実際のファイルは、よく見えるように、それなりの解像度でプリントすることをオススメします。

お仕事これからの方は、自分の作風を探しているクライアントさんにみつけてもらうようにファイルを作ります。

これから取り組みたいオシゴトのジャンルの作品なども、並べるといいと思います。
和風のテイストは、人気がありますので、頑張って作って、混ぜておきましょう。

あくまでも、作家さんらしさが出る作品集になることが大切です。

1冊つくると、自分の作品ばかりが並び、客観的に自分の仕事を見つめなおす良い時間になると思います。

また、元データが一つできると、営業に出たりするときにも、便利です。

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