日本イラストレーター協会2009 年鑑

基本的な設計 A4横組み 余白は上下2センチ

ヘッダーには、JIA年鑑の文字/ノンブル/作家ページには作家名を追加

若干変更あるかもしれませんが、概ね去年と同じ(PDF)です。

1.参加人数

表紙イラスト

●10人以上の申込があった場合出版を実現する。

●申込者が30人以下の場合は、年鑑表紙にイラストは入れない。

申込者が30人以上いた場合には、表紙のデザイン等を参加者から募集し、1名を決定するものとする。

表紙イラストコンペ詳細はこちらへ

2.挨拶文 協会長挨拶
3.目次

掲載順は、和名(アルファベット表記・苗字→名前)/ABC順とする。

4.各イラストレーターのトップページ

所属、商号、URL欄は、希望者は、メール、電話番号、住所なども明記可能。

ただし、こちらに明記する情報は、インターネット上で公開され、その結果予想されるいかなる問題の責任も自己責任とする。

プロフィールは、テキストデータで入稿のこと。

5.イラストレーターの作品ページ

002、003、004

ページは、それぞれ

幅24センチ、高さ17センチ内に、自由に作品をレイアウトして作成する。

文字入れ、フォントも自由。

ただし、小さい文字は、JPEG圧縮のため、読めない可能性がある。10P以上推奨。

それぞれのページのヘッダーには、コピーライトマークと、作家名(ひらがな)ローマ字が入れられる。(下のブルーの文字)

●詳しい入稿の規定は、次ページ参照の事

また、2008年年鑑を参考に、ご自身の作品のページレイアウトなどを練り上げることをお勧めします。

6.電子画集のサンプル閲覧 おじゃらが出版している、自分の画集などがいくつかありますので、

電子出版についてよく解らない人は、そちらも参考にしてみてください。

あとりえおじゃら →電子本

ダウンロードの数的に見て、一番人気のある本は、画集ではなく、「自分で出版する本」という、電子本の作り方を掲載した本です。

読み物としても悪くなかったってことだと思います。

イラストレーター的画集のサンプルとしては、イラストレーション(雑誌表紙集)

4年間継続している雑誌表紙のイラストを電子化した作品集です。

そのほかにも、素描とか、ディープエッジ、写真集もまあ人気です。

お時間あったら、是非開いてみて、自分の作品もこんな感じで公開したいという方がいらっしゃいましたら、電子本作成の講習会なんかも開きたいと思っています。

作家の活動というのは、「良い作品を作る」だけでは、仕事を取れたりはしません。

「自分の知名度をアップさせ、作品の価値を上げてゆく」という活動も、同時にした人だけが、次の仕事を手にすることが出来ます。

また、作品が溜まってくると、バラバラになったり、行方不明になったりして、なかなか整理が出来ません。

作品の整理を兼ねて、定期的に電子画集にまとめておくと、いつでも自分のプレゼンテーションがネット上から可能になります。

電子本そのものを作る方法は難しくはありません。

JIAの年鑑は、多くの方に参加して頂きたいと蟹江さんと相談して、掲載価格もお安くご提案しています。

ページ数が3.5ページもあると、過去の作品もいくつも掲載できます。

是非、多くの方に参加して頂き、ぶ厚い年鑑にしたいと思っています。

年鑑申し込みフォーム

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